What’s 結氣膳

「結氣膳」にたどりつくまでの 私のストーリー

 医者の家系に生まれ幼少のころから健康の大切さを意識して育ち、健康管理面からの現代人の食生活のあり方に強い関心を持ち始めました。健康で心美しくありながら生命を守るためには、どうすればいいのだろうか!? という使命にも似た強い思いを抱き、海外在住中には、欧米人の食に対する合理的な考え方にはカルチャーショックも受けました。そして、そのことをきっかけに、食はさらに食と健康に対する意識を深めていきました。 東洋医学、薬膳、現代栄養学などとありとあらゆる角度から 食を学んで行く途上で壁に突き当たった大きな壁。それは『どの道もただしい・・・しかし、部分でしかない。全てを網羅するものはないだろか・・・?』その答えが、 結氣膳(ゆきぜん)だったのです。
『食と心と体を氣で結ぶ』という観念がその問いを解くカギだったのです。

結氣膳のあゆみ

 ストレス社会における現代人の健康づくりとして~心と体と食空間の氣を結ぶ~『結氣膳』を提唱し、結氣膳の活動をスタートしました。
 結氣膳教室では、日本人の体質・体調を意識した薬膳の要素を取り入れた手作りパンや料理を通じて、食の楽しさや心豊かな食空間づくりを提案しました。
 健康は栄養素や数値だけでなく、心の状態や食空間、人とのつながりによって育まれるものであることを改めて実感し、実践してまいりました。そして、結氣膳の観念を軸に、医療・教育・メディア・スポーツ・企業など、食と健康に関わる活動を続けてまいりました。
 現在は、心と身体、人とのつながり、時季を通じて、人生のひと味違う心の豊かさに触れる、癒しをテーマにした『大人の夜会 結氣膳や』を主催しています。
 講演・研修・セミナーなどを通じて各種企業・団体への健康支援、商品開発、栄養監修など中心に活動を行っております。