焦がしパエリア

季節が戻ったかのような肌寒い一日です。

丁度、今の時期に「燃え尽き症候群(アウトバーン症候群)」の改善」の内容で 『結氣膳や』のイベントを行ったことがありますが、

今日のように、空がどんよりとしていて・・・なんだか気持ちが騒めいてくるような、不安のこみ上げてくるような日は、何かの刺激に救ってもらえたら・・・と思いませんか!?

そんな散漫な気持ちを払拭したいと、重い腰を上げながら・・・

冷凍庫に残っていたカラフル野菜を見つけ、パエリアを思いつきました。

フライパンにオリーブオイルを引き、スライスしたベーコンと6等分くらいに切ったニンニク、冷凍のカラフル野菜類と、洗ったお米(本当は無洗米の方がいいのかもしれませんが・・・)をそのまま入れてお米の色が透き通るまで炒め、トマトジュース1缶と白ワインにお米が少し隠れるくらいの水分を足してブイヨンを加えて炊きました。

水分が引いてきた頃に、フライ返しで少し混ぜながら鍋底でパチパチと弾けるような音になったら、醤油を鍋肌にそってまわしかけ、ふたをして更に20秒ほどして火を止めます。

醤油の芳ばしい焦げついた風味も相まった焼きパエリアの出来上がりです。

仕上げの塩・胡椒は忘れずに。粉チーズも欠けると美味しいですよ♪

調味にも白ワインを使いましたが、冷やしたフランス産のArdeche(2017)と一緒に頂いたら、良く合うこと。

シャルドネ品種のテーブルワインですが、今回のような手抜き料理にもバッチリです。

ついつい、昼間からのワイン・・・ という勢いになるほどテンションも上がりましたが・・・

何といっても、カラフルな彩り野菜とトマトの赤い色のお料理からの”氣”で元気を頂きました。

東京は、緊急事態宣言解除が25日頃であと一歩。すでに外は人通りが多い様子ですが、2か月忠実にStayHomeしていた私には、外出するのがドキドキで、楽しみです。

皆様たちも引き続き気をつけて、お過ごしください。

宜しくお願いいたします!

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