蓼科日記

結氣膳やのイベントをお手伝い頂いている氣風天先生たちが長野へ越されたことを機に、私も蓼科へ足を運ぶようになりました。ほぼ2年が過ぎましたが、改めて日本の自然の美しさを実感しています。

山並みを一望しながらぽっかりと浮かぶ雲にほっこりとしたり、大氣を感じる透明感のある空気が美味しく、視線を移せば畑の色や水の流れも変わるなど・・・四季折々の美しさを存分に楽しむことが出来ます。

これまで、アンカレッジの山と氷河、カナダのロッキー山脈、そしてハワイの海の水平線など・・・海外で遭遇したのは自然の驚異を目の当たりにしましたが、信州の八ヶ岳の畏怖をも感じる山並みには心も洗われるようで。

やはり日本人だからなのでしょうか。

だから、何度も足を運びたくなる、今、お気に入りの場所なんです。

宜しくお願いいたします!

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